クラフト

ラフィア刺繡盛篭

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三越のキッチン用品の売り場で見つけたラフィアの篭。

「14世紀頃からイタリア・ナポリ地方の農民の間で他のわら細工とともに

ひろまった手工芸には伝統的なイタリア刺繡の技術が活かされています。

全くの手作りなので完全なオリジナル。」との説明。 イタリアMONTI社製

MADE IN CHAINA じゃないんです。

すごく繊細で美しい編み目です。

何をのせようか、思案中。

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ノリタケの森

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久しぶりの「ノリタケの森」

エントランスのバラは今満開(5.11)

趣のあるレンガの建物や広い庭、アウトレットのショップなど有料部分に

入場しなくてもお散歩気分で楽しめる。

ある絵画グループが当日スケッチをするというので見学がてら出かけたが

断続的に降る小ぬか雨のため中止になったらしくそれらしき方々見当たら

なかった。

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「「10Hands Collaboration  5人の手から生まれた形

常滑・九州・イギリス」展 というのをやっていたのでこの建物を左手に見ながら

「ノリタケの森 ギャラリー」へ寄った。

その日のギャラリー当番は常滑で作陶しているイギリス人Peter Seabridgeさんで

フロフィルをみると私のhometowmに在住とあったのでだれもいないのを

いいことに話しかけてみた。(在日17年と書いてあるのでさずが日本語じゃないと

失礼と思いEnglishは試みられずちょっと残念!)

イギリスといえば磁器というイメージだが、実用というよりも

部屋に飾る、という用途で好まれることだとか、バーナードリーチや

濱田庄司の影響が大きいとか、まあそんな話を伺ったり、日本人の奥様は

英会話を教えているとか・・・物静かな語り口のgentleman でした。

作品で気になったの小石原の太田剛速氏の小ぶりの急須。

一人使いにぴったり、でも今回は見ただけ。

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常滑クラフトフェスタ

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5月の3日、4日旧常滑高校で開かれたクラフトフェスタにいってきた。

校舎と校舎の間の空間にクラフト散歩市と名づけてクラフトのお店がたくさん

出展していた。アクセサリー、陶器、布製品、木工品などなど想像していた

よりバラエティに富んでいた。

今回は木のボタンと、「間 ぬけ作」という木とひもで作った知恵の輪のような

おもちゃを買った。(帰りにお見舞いに寄った入院中のSさんに貸してきたが、

100人に1人ぐらいしか出来ないらしい)

お昼はフードコートでスペイン人、イタリア人、日本人のイケメンシェフ達(かなあ)

がやっていた生パスタのブースでナス、トマトソース注文。

設備も道具も限られたところのわりにおいしかったです。

お天気に恵まれたGWだったので2日間の人出も多かったことでしょうね。

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木のスプーン

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今日の夕食

 黒米入りの無農薬玄米ごはん。

 セロリのディップ乗せ(シーチキン、らっきょうみじん切りをマヨネーズであえる)              

 大豆、蓮根のから揚げ甘酢醤油味、と、サンチュの和えたもの    

 さつまいもと玉葱の豆乳ポタージュ。

最近目にした料理本の中で、黒がとても美しく、盛られた料理がますます美味

しそうに見える木の器が気になっていた矢先、その作者の三谷龍二さんの作

品展が名古屋駅近くのギャラリーで開かれていることを知り、早速出かけた。

私が欲しいと思っていた浅いボール型の黒い漆の小さい器は一つだけしか残

ってなくて、さんざん迷った末、今回は見送ることにした。

その代わりに買ったのが、素材が桜のオイル仕上げのスープスプーン。

今日はそのスプーンを使いたくて、さつまいものポタージュです。

スプーンの厚みが、ちょっと舌に慣れないのだけど、持ち手の微妙なラインは

手に優しくいい感じ。

使った後、水に漬けたままなんていうのはもってのほか。

時々オイルで拭いてお手入れしないとカサカサしてきそうなのはお肌といっしょ

らしい。

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