ガーゼマフラー

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閃いた!

あれで汗取りタオルマフラーを作ればきっと快適なものができるはず、と。

薬の引き出しに入ったままになっていた使いかけの日本薬局方ガーゼ。

横幅を二つ折りにし、藍染めの端切れをミシンで適当に縫いつける。

ちょっと単調なのでミシンの直線縫いで変化をつけ、端は3センチほど緯糸を抜く。

汗取り効果はなかなかよさそう。

でもこの白、あまりにも真っ白。

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ポーチ

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開口部18cmぐらいのポーチ。

経糸 綿麻   緯糸 手紡ぎ糸(羊毛、シルク),裂き布

  ずいぶん前に織った布が出てきたのでポーチにしてみた。

何いれようか?

手触りふっくら、あったかなのでどちらにしろ秋にならないと出番なし。

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新作初夏用マフラー

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卓上織機を窓際に移動しての一作目。

使用筬 4羽   経糸総本数 130本

  出来上がり幅 約30cm  出来上がりの長さ(布部分)1.2m  房 8cm

いつものように行き当たりばったり方式なので整径長は3mもあったのに

レバー操作の勘違いや糸の取り合わせがよくなかったりで、それなりの納得

のいく部分が思いのほか短くなってしまった。

経糸は白のシルク2種類、緯糸はミント色のシルクとベージュ色の紙で

作ったような糸。

これは以前鈎針編みでつくるベストのキットを買ったものの途中挫折で

お蔵入りしていたものが日の目を見ることとなったもの。

こんなふうに役に立つことがあるものだからもの好きとしてはなかなか不要な

ものも捨てられないのです。

首に巻いて輪をくぐらせるだけの長さしかないがこれからの季節ちょっと

使えるんじゃないかなあ。

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骨董市

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18日は大須観音の縁日の骨董市に出かけた。

春休みにコメ兵の着物館へ行った時がたまたま縁日の日でおもしろそうな古物や

古着物が境内いっぱいに並べられていた。

その時は時間がなくて後ろ髪を引かれる思いで帰ったので次には・・・と

楽しみにしていたのだ。

声をかければ「行く、行く」と乗りそうなSさんは足の骨折のため入院中、お一人様

外出には骨董市は最適な場所、連日ぐずついていたお天気も回復して絶好の

骨董市日和。

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この横幅20cmぐらいの絽の布、細かく美しく刺繍がほどこされている。

ごちゃごちゃの雑物に紛れていたこの薄い布。どうやって

一目一目こんなに整然と刺せるのかしらと感心してしまう。

いったい何に使ってあったんだろうか。

立ち去りがたく眺めていると店のおじさんが「こんなのもあるよ」と見せて

くれたのが上の写真。刺繍枠とのこと。

私がむかし使っていたのは、サイズの少し違う2つの円い輪の間に布を

挟んで固定し刺繍するタイプの枠だった。

これは枠に屋号の焼印が入っていて店で使われていたものらしい。

真ん中の四角の部分の内側が外れるようになっていてそこに布を挟むように

なっている。反物に刺繍するにはこの長い枠が使いやすいのだろう。

これを使って刺繍をする気は毛頭ないが、何かに使えそう、と、その何かを探す

楽しみに購入決定!

刺繍布とセットで500円で商談成立。

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