書籍・雑誌

「母の贈りもの」

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アン・モロウ・リンドバーグの「海からの贈りもの」吉田健一氏の文庫本で

読みかけてもいつも最後まで読み進めなくてあきらめていた。

今度、落合恵子さんの新訳で読んであらためてこの本が長い間なぜ

読み継がれてきたか解った気がした。

そこで彼女の末娘であるリーヴ・リンドバーグが母アンの最期の日々を

描いた「母の贈りもの」を読んでみたのだが、これがまた読み終えた

後、心にずしーんと何かを打ち込まれたような衝撃であった。

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