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2010年5月

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夕食の準備をしていてなんとなく窓の外の気配が違うような気がして

ベランダに出てみると・・・・

南の空に縦に虹がかかっていた。久しぶりに虹を見たような気がする。

何かいいことがあるかもしれない。と思うのはめったに見れない良きものを

見たとき反射的に思うことだけど、まあ根拠のない希望みたいなものかしらね。

「気配」というのも科学的には説明がつくのだろうけど、その「気配」を感じるのと

「感じない」との一瞬の時間差みたいなものーこれってなんでしょう。

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鶴舞公園のばら

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工芸ギャラリー手児奈の「田中賢二 藍染展」を見に行った帰り、鶴舞公園に

ばらを見に寄ってみた。

割りに小ぶりな木が多かったが今まさに見頃のばらの花。

ばらの華やかさは他のどの花も寄せ付けない別格の美しさである。

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こんな花を咲かせるにはお手入れ大変でしょうね。

そうそう、藍染展もすてきでした。「天然灰汁発酵建」の藍染はとても力強い

パワーを感じました。スカーフもよかったな。

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ノリタケの森

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久しぶりの「ノリタケの森」

エントランスのバラは今満開(5.11)

趣のあるレンガの建物や広い庭、アウトレットのショップなど有料部分に

入場しなくてもお散歩気分で楽しめる。

ある絵画グループが当日スケッチをするというので見学がてら出かけたが

断続的に降る小ぬか雨のため中止になったらしくそれらしき方々見当たら

なかった。

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「「10Hands Collaboration  5人の手から生まれた形

常滑・九州・イギリス」展 というのをやっていたのでこの建物を左手に見ながら

「ノリタケの森 ギャラリー」へ寄った。

その日のギャラリー当番は常滑で作陶しているイギリス人Peter Seabridgeさんで

フロフィルをみると私のhometowmに在住とあったのでだれもいないのを

いいことに話しかけてみた。(在日17年と書いてあるのでさずが日本語じゃないと

失礼と思いEnglishは試みられずちょっと残念!)

イギリスといえば磁器というイメージだが、実用というよりも

部屋に飾る、という用途で好まれることだとか、バーナードリーチや

濱田庄司の影響が大きいとか、まあそんな話を伺ったり、日本人の奥様は

英会話を教えているとか・・・物静かな語り口のgentleman でした。

作品で気になったの小石原の太田剛速氏の小ぶりの急須。

一人使いにぴったり、でも今回は見ただけ。

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ヘレンカミンスキー

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届きました。ヘレンカミンスキーのフロヴァンス8 Bark

いいなぁ。だけどお高いなぁ。 と何年も見送ってきたヘレンカミンスキーの

ラフィアの帽子。カミンスキーもどきを買ってやっぱりしっくりこなかったり

自分で編もうとキットを買ったものの完成するはずもなく挫折したり、

ずいぶん無駄な回り道して遂に手にする(いや頭にする、かな?)こととなった。

たまたまデパートの帽子売り場でまた遭遇してしまった日の夜、ネットで検索して

いたら、思いがけず半額近い価格で期日限定セールをしているサイトを発見。

信用できるトコか?ネットショッピングのイロハのイで思いは巡る。

ほんとうはナチュラル系の色がよかったのだがすでに売り切れ。

もどきのものと同じ色ではあるがチャコールではきつい印象と思い

バークを注文する。

さすがこの編み目、形、色の美しさ。満足満足のプロヴァンス8です。

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母の日

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母の日に息子夫婦から贈ってくれたお花プレゼント。

クリーム色からオレンジ、淡いグリーンとグラデーションがきれいです。

陶器のポットに可愛らしくアレンジされている。

ありがとうね。

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ブレスウオッチ

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65歳の誕生日のお祝いにYちゃんからキラキラの腕時計をプレゼントして

もらった。

今までキラキラっぽい物はあまり自分では買ってこなかったが

プレゼントされるには地味目の物より 「エー、こんなのわたしが持ちゃって

OKなのっ!」というぐらいのものがうれしい。

母の時代に65歳の母にこのような時計をとは絶対に思わなかっただろうから

今の時代に生きていて、このようなキラキラをもらえるなんて

幸せなことである。

ありがとうね。

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常滑クラフトフェスタ

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5月の3日、4日旧常滑高校で開かれたクラフトフェスタにいってきた。

校舎と校舎の間の空間にクラフト散歩市と名づけてクラフトのお店がたくさん

出展していた。アクセサリー、陶器、布製品、木工品などなど想像していた

よりバラエティに富んでいた。

今回は木のボタンと、「間 ぬけ作」という木とひもで作った知恵の輪のような

おもちゃを買った。(帰りにお見舞いに寄った入院中のSさんに貸してきたが、

100人に1人ぐらいしか出来ないらしい)

お昼はフードコートでスペイン人、イタリア人、日本人のイケメンシェフ達(かなあ)

がやっていた生パスタのブースでナス、トマトソース注文。

設備も道具も限られたところのわりにおいしかったです。

お天気に恵まれたGWだったので2日間の人出も多かったことでしょうね。

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名城公園の藤

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名古屋城で開かれている「狩野派と名古屋城400年」展を見るために連休の

間の平日30日に出かけた。

目的はもう一つ、名城公園の「藤の回廊」を見ることも併せて。

名古屋に転居してすぐのころ行ったことがあるがその時はとうに見頃が

終わっていて咲いている藤はほとんどなかった。

名古屋城の堀をはさんで東側から北側までかなりの長さで藤棚が作られて

いて写真を写したあたりはまさに今が見頃。

藤の回廊は藤の種類や場所によってすこしずつ開花状況が違っていて

まだしばらくは楽しめそう。

藤棚の下にいると花の香りが漂って藤ってこんな香りのある花なんだと

はじめて知った。日本では藤は藤棚にしつらえて楽しむのが定番だが

欧米では壁に這わせて藤壁にしつらえるのも多そうだ。ザルツブルグの

庭園で見た藤壁は本当に美しかったなあ。

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