城南宮

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城南宮のしだれ梅を目当てに京都で途中下車したが

あいにくの雨。

本殿のやねに降る雨がこんな小さな写真にもしっかりと

写っている。

京都駅からバスで南の方向へ15分ほど、国道1号線沿いのあまり

情緒のない町並みのこんな場所にと思うようなところに城南宮はあった。

が、一歩境内に入ると雰囲気はがらっと変ってとても趣きのある

本殿や神苑であった。

 神苑拝観のリーフレットにはこんな説明がありました。

「平安時代末期造営の城南(鳥羽)離宮は極楽往生を夢見た

上皇方の離宮で、洛南水郷の鳥羽の地に、源氏物語の

再現を試みたのです。その遺跡のひとつ「春の山」の紅、白のしだれ梅

(150本)の花と香り、さらに山の椿が、今の世の人々に神仙境に遊ぶ

ひとときの安らぎをもたらすことしょう。」

「春の山」のしだれ梅

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曲水の宴の催される「平安の庭」

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「桃山の庭」の見事な松

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「春の山」から続く「花の庭」には源氏物語ゆかりの花々が

植えられて季節ごとに目を楽しませてくれそうでした。

帰りは向かい側のバス停に渡るのに、判断ミスで1号線を

反対の方に歩いてしまい、渡れないまま次の横断歩道まで

1バス停分も歩くはめになりました。

その上、1時間に1本しか京都駅行きバスがないとはねえ。

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河津桜

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いえいえ、去年の写真じゃありません。

 『2月5日~3月10日 第21回河津桜まつり』に行ってきました。

伊豆半島の下の方、河津町の河津桜の2月22日の写真です。

(上は河津桜の原木をバスの中から写したもの。

下は川沿いのお花見ウオーキングコースで。)

まだ五~六分の開花だったが平日にもかかわらずたいへんな

混雑ぶり。かんきつ類や干物などの地元物産などを

中心にとにかく各種のお店がいっぱい出ていてお花見

気分は盛り上がる。

ソメイヨシノよりも少し濃いかわいらしいピンクの花の下を

歩いているともうすっかり春になっているような気分になって

しまいました。桜並木は3k以上続き見ごたえ充分です。

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宿泊した沼津のホテルの庭から道路を渡って朝の海岸へ。

まさに絵のような富士山と千本松原でした。

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帰りの新幹線の三島駅で買った「港あじ鮨」。

すりおろし器付きの生わさびがついてとてもおいしかったです。

包んでいる葉っぱもわさびの葉(たぶん)で駅弁としては秀逸!

どこかの駅弁大会で発見したら即買いです。

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成長

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昨年12月、ローズゼラニュウムとミントの葉をグラスに挿して

時々水を替えて窓辺に置いていたらこんなに根っこが伸びて

枝も伸びてきた。

こんなに元気に育ってくるとやっぱり土に植えて

育ててやらねば・・・ねえ。

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節分祭

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連日の寒さが嘘のような暖かさとなった3日の節分。

当日は一日中豆まきをしているという情報を得て大須観音の節分祭

に行ってみることにした。

この受付で料金を払えばだれでも撒けるらしい。

(ますなし3,000円、ますあり4,000円)

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特設台でマイクを使った世話役さんの声に合わせて

 「福はーうちー」と左2回、右2回、正面2回と計6つまみ(!)撒いて

その組の人はおしまい。

「福はーうちー」だけで「鬼はーそと」のフレーズは言わないのが大須流

らしい。

この料金からすればもう少し長い間撒かせてあげてもと思うけど、撒きたい

希望者が並んで待っているから仕方ないんでしょうねえ。

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商店街の方からは七福神はじめ賑やかなパレード。

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ぶらぶら歩いているとこんな木像発見。

「箪笥のばぁば」の立て札。なでると一生着るものに困らない

とのこと、もちろんなでてきた。

唐突に路上に出現してたけど 、この方、どこから来たんでしょうね。

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「母の贈りもの」

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アン・モロウ・リンドバーグの「海からの贈りもの」吉田健一氏の文庫本で

読みかけてもいつも最後まで読み進めなくてあきらめていた。

今度、落合恵子さんの新訳で読んであらためてこの本が長い間なぜ

読み継がれてきたか解った気がした。

そこで彼女の末娘であるリーヴ・リンドバーグが母アンの最期の日々を

描いた「母の贈りもの」を読んでみたのだが、これがまた読み終えた

後、心にずしーんと何かを打ち込まれたような衝撃であった。

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ショール

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今年の第一作ショールが完成!

透けている感じを写したかったのだが、これではカーテン

みたいに見えてしまう。

これで2枚重なっているので実物はかなりスケスケ、ウスウス。

染めてない原毛を細めに、白からグレーの濃さを

4段階ぐらいに分けて紡いでみた。

始める前にイメージしたのとは微妙に違う仕上がりでした。

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屋久杉

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ある方のブログで屋久杉の端材無料プレゼントで戴いた屋久杉で

ボタンを作ったという記事を見て、屋久杉堂さんのホームページ

を見てみた。

1,000年を超える樹齢の屋久杉を使ったテーブルなどの製品はhpの

写真からだけでも凄い存在感が感じられる。

申し込んだらそんな年月を生きてきた屋久杉のかけらがこれも屋久杉の

名刺と共に送られてきた。

屋久杉の特に香りの強い部分であるとのことで、ヒノキなどとはだいぶ

違う香りである。

1,000年以上を生き抜いてきた木という思いが先立つからだろうか、

動物のにおいに通じるような生きているもののにおいのような

ものを感じた。ここにある年輪はこの木にとってほんの一瞬の時

なのだろうなあ・・・。

などと触ったり香りをかいだり屋久杉のロマンに浸ったのであります。

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ほこりとり

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NHKの情報番組で紹介されていた「シリコーンゴムの粘着性と静電気を

活かしてしっかりほこりをキャッチ…」の「ほこりトリ」。

液晶画面にすぐついてしまうほこり、でも布で拭くのも

ためらわれてついつい見て見ぬふりにしがちで気になっていたので

さっそくハンズで購入。

まずネーミングが抜群。

形がかわいい。

かさばらなくって洗ってもティシューでさっと拭ける。

そしてほこりがとれる。

(満足度順)

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シュトーレン

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yちゃんにおすそわけしてもらったシュトーレン。

有名老舗洋菓子店(名前は失念)のもので本当においしい。

シュトーレンは以前にも食べたことはあるはずだが強い印象も

残ってないところをみるとこのシュトーレンが特別美味しいのか

もしれない。

検索してみるとシュトーレンの人気ランキングがあったりしてそれを

見たりするとシュトーレン食べ比べをしたくなって困ってしまう。

さらに困るのはこれは1個が大きいので買ってしまったら

かなりの量を一人で食べ続けなくてはいけなくなるのだ。

危険、危険!

グルメブロガーのランディさん一押しシュトーレンは1個4,200円だけど

充分その値打ちがあるそうな。

そんなの読んだらますます危険、危険!

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二日続きの積雪となった17日朝、ベランダから公園を見ると

桜の枝が真っ白になっていてとてもきれいだった。

名古屋の積雪は9センチと報道されていたけれど

この後もまだ積もって感覚的にはもっと多かった気がする。

まだまだ厳しい寒さは続きそう。

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